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アルジェリアですが、以前もお知らせしたように、インゲザム=タマンラセット間をバイクで行くにはいろいろと下準備がいると思います。伴走する4WDの手配は間違いなく必要でしょう。もしかしたら、バイクは車に積んで、ということになるかもしれませんね。
リビアに限らずビザですが、できるだけ日本で取って行ってしまったらどうでしょう。有効期限も事情を話せば、長いのくれるかもしれません。
東アフリカのどこで取れるかはまったくわかりません。しらみつぶしにあたっていくしかないでしょう。
ちなみに、ワガドゥグではエアチケットを持ってくれば出すといってました。
未確認ですがアガデスの領事館でもエアチケットがあれば何とかなるかもしれない雰囲気はありました。(ツーリストインフォなどにトリポリへのエアチケットを扱っているエージェンシーの地図がはってあったので。チャレンジしてみなかったことを悔やんでいます)
アフリカ情報
お金の話
ドルの現金は多めにもっておいた方がよい。私の場合、1500ドル持ってアフリカ入りしたが、南アフリカまでに1000ドルくらい使ってしまい、再度1200ドル作った。(結局途中で盗まれてしまったのだけれど。)TCで問題無いのは、エチオピア、ケニア、南ア、ナミビア、マリ、ブルキナファソ、チュニジアくらい。ウガンダ、ベニン、トーゴ、ガーナ、ニジェールあたりでも使えるが、キャッシュに比べかなり率が悪い。カメルーン、ガボンでは試していない(ATMを利用)。
西アフリカはドルよりユーロのほうが有利。どこかで絶対作っておくべき。
思ったよりATMが普及している。私は三井住友銀行(PLUS)の国際キャッシュカードを持って行ったが、かなり重宝した。コンゴのブラザビルでも使えた。
ブラックアフリカにきてからドルを作るなら
ケニアナイロビのケニヤッタストリートのGPOちかくにあるマックスフェアーという両替屋がよい(2重両替になるが、100ドルのTCから97ドルのキャッシュ)。ヒルトンの中にあるAMEXは、両替業務をしていない。タンザニアダルエスサラームのCITIバンク(CITIのTCのみだが、1%のコミッションでリファンド。つまり100ドルTCで99ドルキャッシュ。小額紙幣はレートが悪いので、あらかじめ1ドル紙幣を用意しておき、50ドル紙幣2枚にしてもらうとよいと思う)。
(seagull注:タンザニアのダルエスサラームには、Citi Group銀行があったものの、T/Cの両替自体、やってもらえなかった。この町のCitiBankは、これ一軒だけとのこと。2006年4月)
南アフリカなら、AMEXでリファンド(100$TCから100$キャッシュ)が可能かと思っていたのだが、ケープタウンの場合不可。で、ランドとの2重両替するはめに。1500ドル作るのに80ドルも値減りしてしまった。プレトリアのRENI
TRAVELではトーマスクックのTCリファンド可といわれたのだが、ケープではNG。都市によって対応が違うのかもしれない。要検証。
他の国では、銀行のレート表示にUS$のSELLレートが表示されていても、売ってくれないところも多い。その銀行に口座を持っている人間に限るというところも多かった。
東アフリカでもドル現金は重宝する。ルワンダ、タンザニア、ジンバブエ(TC不可)、モザンビーク(北部TC不可)あたりは特に。ので、ナイロビである程度作っていった方がよいです。
各国境での交換レート。ならびに各国通貨の対$レート。数箇所失念。
○スーダン(2003年6月)
10E£(エジプトポンド)=400SD(スーダンディナール)
1USD=261SD
○エチオピア(2003年7月)
100SD=3Birr(ブル)
1USD=8.6Birr
○ケニア(2003年8月)
1Birr=8.3KSh(ケニアシリング)
※黒人(アベシャ)と非黒人(ファランジ)でレートが違う。ちなみにアベシャレート8.7KSh
1USD=75KSh
○ウガンダ(2003年10月)
1ksh=25USh(ウガンダシリング)
1USD=2000USh
○ルワンダ(2003年10月)
1000USh=285RFr(ルワンダフラン)
1USD=575RFr
○タンザニア(2003年10月)
RFr÷0.585=TSh(タンザニアシリング)
ex)7000RFr=12000TSh
1USD=1000TSh
○モザンビーク(2003年11月)
7000TSh=170000Mt(メティカシュ)
1USD=23500Mt
○ジンバブエ(2003年11月)
24000Mt=5000ちょこちょこZD(ジンバブエドル)※記憶あいまいです。
1USD=5500~5700ZD
○南アフリカ(2003年11月)
1USD=6.75R(ランド)
○ナミビア(2003年12月)
Rはナミビア国内でそのまま1R=1ND(ナミビアドルで使用可能)
1USD=6.5ND
○アンゴラ(2003年12月)
1USD=82~83Kwz(クワンザ)
○コンゴザイール(2004年1月)
100Kwz=350CFr(コンゴフラン)
1USD=370CFr
○中央アフリカ CFA Fr(2004年1月)※コンゴ、ガボン、カメルーン
1USD=550CFA(セーファフラン)
○ナイジェリア(2004年2月)
1USD=152~153N(ナイラ)
○西アフリカ CFA Fr(2004年2月)※ベニン、トーゴ、ブルキナファソ、マリ、ニジェールで使用。このあたりからユーロの方が一般的に。
1USD=530CFA
CFAの両替率、国によって、ばらつきあり。TCを替えるなら、各国に支店のあるECOBANKがよいと思う。特にブルキナファソのECOBANKはレートがよかった。
○ガーナ(2004年2月)
1USD=9250C(シディ)
○アルジェリア(2004年4月)
100CFA=20DA(アルジェリアディナール)
1USD=70DA(銀行)
=85DA(闇)
マラリア
マラリアの予防薬、現在はほとんどの人がメフロキンを使用している。週一度一錠。薬アレルギーの人は期間を一週間より少しあけたり(日本人の肝代謝を考えるとそれでも効用に影響しないという医者もいるそうだ)、服用前に蛋白質をたくさん摂る(肉を食べる)こと、服用の際、服用後は、たくさんの水を摂ること。副作用、この薬は精神的なところに来るようで、私の場合めまいと悪夢。たまにだけど。
エチオピアでメフロキンを見つけるは大変難しいので、ケニア、スーダンで買っておいたほうがよい。特にスーダン安いし。
国別情報
SUDAN(ワディファルハ→ハルツーム→ゲダレフ)
VISA:カイロで取得。
ナセル湖のフェリー(食事付き。周りの親切なスーダン人がこれ食べろ、あれ食べろと勧めてくるので、食べ物の持ち込みは不要。ミネラルウォーターも買えるが高いので持ち込んだ方が好いかも)。ハイダムでの出国手続きの後、港使用料として2ポン支払い、乗船。荷物の積み込みに時間がかかり、出港は6時ころだったが、結構混むので、1時くらいまでには乗り込み、横になれるくらいのスペースはキープしておきたい。パスポートは船内で回収、下船後イミグレで引き渡し。エジプト側ボーダーポスト入り口、スーダン側ポスト出口、両方に両替屋がいる。スーダン側イミグレで入国税550SD。手続きを済ませると、出口に乗合トラックが待っている。500SD。
○ワディファルハ
ホテルは町の入り口に2軒。ボハイラホテル(700SD)とナイルホテル。銀行あり。宿でも両替してくれる。ここでレジストレーションとハルツームまでのトラベルパーミット申請ができる。何だかんだと金がかかり、しめて4650SD。やらなくても大丈夫という話も聞く。知り合いの旅行者は、「別紙に押してもらったのだけれど、なくした」という言い訳で通したそうだ。
ハルツームへの列車は2等で4450SD。3等もある。また、フェリーがついた日の夕方にアトバラ行きのバスも出ている。
○ハルツーム
ハルツームへの列車は48時間かかった。水は持ちこんだほうがよいが、食べ物は例によって周りのスーダン人にお任せでOK。到着は北駅(Bahri
Station)になる。そこからセンターへバスで~50SD。アルカビルモスクの東につく。モスクの中にはエアコン付きのところもある。昼寝にもってこいである。
ここで、ハルツームから先のトラベルパーミット申請をする場合、ツーリストインフォメーションで。ロンプラに載っているレジストレーションオフィスは閉鎖。移民局にいけと言われるが、移民局でやると金がかかる。ツーリストインフォメーションでは無料。フォトパーミットもここ。無料。パスポート写真各一枚。
中央駅の南、アルマタール(空港の近く)というエリアに、コリアンレストラン(アフリカンホテル内。一品1000~、ハイネケン350缶1300SD)、インディアンレストランなどがある。
ゲダレフ行きのバスは中心から南へバスで15分ほど、スーク シャビィから。エアコンなしバス1500SD。7時30分発、16時着。
○ゲダレフ
ゲダレフから運が好ければ、その日のうちに国境ガラバート行きのローリーが捕まえられる。1000SD。ローリーの出発する街の中心へは、カッサラへの幹線沿いにあるバスターミナルからピックアップで100SD。ゲダレフからガラバートへは約4時間。ポストが閉まった後に到着した場合、詰め所の中に泊めてくれる。
ETHIOPIA(ゴンダール→アクスム→ラリベラ→バハルダール→アジスアベバ→コンソ→オモラテ周辺)
VISA:日本で取得。
国境での手続き特に問題無し。国境メテマの街は通り沿いに細長く、にぎやか。その中ほどにあるお茶屋の前からシャハディ行きのバスがでる。6Birr。所要2時間。エチオピアのイミグレーションポストには、係員の態度査定シートのようなものがあり、強制的に書かせられる。
○シャハディ
街にはホテルが3軒。そのうちソロモンというおっさんが経営しているホテルが安く一泊10Birr。両替もしてくれる。少額紙幣で1USD=7.5Birr。悪い。ゴンダールへのバスは一日2バス、5時発。23~25Birr。荷物代請求してくるが払う必要なし。
○ゴンダール
郵便局のあるロータリー南東にあるエチオピアホテルが15Birr。一階のバー、ドラフトビールが2Birr。このロータリーを南へ坂を下りていったところにある肉屋経営のトゥプス(エチオピア版焼き肉)レストラン。うまい。100g=2Birr。遺跡には朝イチで。他に観光客もおらず、よい雰囲気。チケット50Birr。デブレビルハンセラシー教会の内装画もすばらしい。
アクスムへの直行バスはない。シレまで37Birr、6時発。宿はバスターミナル横にあるナチュラルホテル、その裏にブンナベッド。12Birr。ここのブンナベッドのバー、内装画が面白い。アクスムへは7.2Birr。1時間少々。
○アクスム
チケット50Birrは、失われたアークがあるというSt.Mary Of Zion教会以外は共通。シバ女王の宮殿跡などは郊外になるのでレンタバイクが便利。3Birr/h。ほとんどの自転車、ブレーキが利かないので要確認。ホテルはシレからのバスが停まる広場から南へ。King
Ezana Hotelがトイレシャワー付きで15Birr。テレコム向かいにあるレストラン、美味。トゥプス7Birrなど。テレコムからさらに東、銀行あり。バスターミナルはさらにずーっと東。中心より歩いて30分。乗合タクシーで0.5Birr。郊外にいくつか修道院があり、オススメ。
メケレへのバスが27.6Birr、6時発。所要7時間。メケレはバスターミナルのゲートを出て左、脇の上り坂をあがってゆくとホテルが2軒それぞれ12Birr。
メケレからウエルディヤへは30Birr。アジス行きのバスにのることになるので分岐で降ろされる。ホテルはバスターミナルの周辺に多数。ラリベラ行きのバスは25ブル。人が集まらず、アジスからのバスに便乗することに。このケースが多いようだ。
○ラリベラ
ガイドを雇わずともすべての教会(チケット100Birr)まわれたが、鍵をもった門番がおらず、何度も足を運ぶはめに。ガイドがいればこういう面倒はないだろう。また毎週末深夜から早朝にかけてどこかの教会でミサが行われている。ブルーナイルレストランのオーナーがどこでやっているか教えてくれる。昼間いっても坊さん尼さんがちらほらいるだけだが、この時ばかりは信者であふれかえる。
この街のタッジ、大変おいしい。
ラリベラからバハルダールへは途中ガシェナという分岐の町で途中下車、ウェルディヤを朝イチに出てきたバスを捕まえる。ラリベラ発5時30分、ガシェナ着9時30分。15Birr。この街のチャットは質が良いんだそうだ。一束3Birr。
ガシェナ13時発、途中ガイドという街で一泊。翌朝6時発、バハルダール12時着。33Birr。
○バハルダール
バスターミナルの周辺と、ギオンホテルの南にあるツーリストインフォメーションから東に入ったあたりに安宿多数。このエリアにあり、ロンプラのエチオピア版にも乗っているレストラン(名前失念)のベイヤイネット、本当においしい。また、ギオンホテルから湖沿いに東へ。ローカルボートが出る港の脇に、ペリカンを見ながらビールが飲めるスナックバーあり。ドラフトビール1.5Birr~。
個人でタナ湖のモナストリー&ソースオブナイル巡りにいく場合、街に4軒あるボート会社(ギオンホテル、タナホテル内など)で便乗できるツアーがないか探してもらう。ロングトリップで6人集まれば一人当たり100~150ブル。
ギオンホテルにあるレストラン、そんなに高くなく、おいしく、オススメ。湖畔にあり雰囲気もよい。
青ナイル滝へ。朝6時より1時間おきにティルイサ行きミニバスがでている。3.5Birr。チケット学割あり。値段失念。ガイドがかなりしつこいが必要ない。雨期、滝壷まで降りてゆくと、水飛沫と風圧がすごい。
○アジスアベバ
日本大使館、図書館が充実している。現在、パークホテルに情報ノートがあるそうだ。
○コンソ
石を積み上げた壁で囲まれた集落に暮らし、ビールのような穀物を発酵させて作ったアルコール度の低い飲み物(チャガといったか。まずい)を主食にしている人々が暮らす。男性と女性、それぞれ決まった柄の腰巻きをつけている。アジスからだと、アルバミンチで一泊。翌朝コンソ行きのバスに乗る。ロータリーの角KONSSO
WUBET HOTELが、10Birr。シャワーなし。ここのレストランの肉と卵の炒めもの美味。ツーリストインフォメーションでパーミッションを発行している。30Birr。特に必要ないが、集落への立ち入りや写真撮影を村人に咎められたとき、これを見せると効く。人物を撮ろうとすると必ずお金をせがまれる。もう彼らの収入の一部になってしまっている。
○オモラテ周辺
個人的にはアフリカ南下ハイライトの一つ。オモラテ他たくさんの村が点在し、市が立つ日には部族独特のスタイルで人々が集う。したがって市の立つ日にあわせて村をめぐるようになる。エチオピア南部は北部と雨期がずれる。雨期には道がずたずたになり行き交う車も極端に少なくなる。事前に確認されたし。ちなみに私の行った7月下旬は乾期だった。以下各村のマーケット日。どこにも泊まるところ、食べるところくらいはある。村から村へは、一区間おおよそ10Birr。
事前の情報収集はコンソのツーリストインフォメーションにて。大変詳しく教えてくれる。
コンソ=月、木
ウォイト=日
カイアファール=木
ジンカ=火、土(下唇に円盤をはめいてるムルシ族の人々を見るにはここからさらに奥にゆかねばならないが、ここジンカの市にもやってきているらしい)
ディメカ=火、土 オススメ。
トゥルミ=月
オモラテ=毎日 オススメ。
ここからケニア国境モヤレまでは、コンソよりローリーでヤベロへ。15Birr。ヤベロから幹線との合流点ケラへミニバス1Birr。ケラからは13時くらいまでバスがあるらしい。集まり次第出発。20Birr。12時ころ出発し、夕暮れ時に到着。ホテルはイミグレーションのとなりにツーリストホテル(名前うろ覚え)がある。
KENYA(ナイロビ)
VISA:国境で取得
○エチオピア国境モヤレからナイロビへ
現在2つのルートでローリーが走っている。モヤレから、マルサビット経由でナイロビ。もう一つは、モヤレからワジラー、経由でナイロビ。私が乗ったのはワジラー経由。
後に数人の旅行者と話をしてみたが、南下組の積み荷、全て牛。この場合仕方がないので幌の骨組みに捕まることになるが、かなりしんどい。私の場合、朝の9時にモヤレを出発し、ナイロビに到着したのが翌日の夕方5時。ワジラーからはバスもあるので、そこまでで十分にしんどかった人は乗り代えた方がよいだろう。但し料金はナイロビまでいっても、ワジラーまででも同じ1000シル。
○ナイロビ
日本人だけでなくパッカーが多いのは、モイアヴェニュー沿いのプラネットサファリ(ロンプラにのってる)その隣のプライムタイムサファリ(ここが一番多かった)、それとニューケニアロッジ(情報ノートあり)。ナイロビは大変水事情が悪くしょっちゅう断水する。
ナイロビの郊外、マイルサバというスラムで学校建設をしているカマウさんという日本人男性がいる。ここに情報ノートがある。行き方は、ナイロビセンターのモイアベニューが鉄道駅にぶつかる手前、通りの東側にあるウールマートの脇を入っていったところにある、マタトゥ乗り場から39Bに乗り、サイカエステート(住宅区域)下車、徒歩10分弱でカマウさん宅(№457)。近所の人に聞けばすぐにわかると思う。学校の授業風景見学や、短期ボランティア(2~3日でもOK)も受け付けている。
メフロキン=商品名メファキンが、ナイロビのケニヤッタとモイの交差点のウチュミの入り口と同じフロアの薬局にて540シル(4錠)。600といわれるが、10%ディスカウント可。
○ナイロビ→カンパラ
2003年10月現在、朝便があるのはアカンバのみ。景色がよいので朝便を薦める。1100シル。あとは全て夜便のみ。あまねく値上がりしていて、(以前800シルだった)バスカールも1000シル。800シルはファルコンのみ。アッカラrdのどん詰まり、ぼろぼろで使われなくなたオフィス建物の横でチケットを売っている。
UGANDA(カンパラ→フォートポータル→カバレ)
VISA:国境で取得
○カンパラ
朝にナイロビを出ると、カンパラには日が暮れてから到着。アカンバのオフィスは街の東の外れ。ホテルは街の西、MUKWANO。ドミが6000シル(地元ツーリストと一緒)。フルだったが、頼んだら部屋の床に半額の3000シルで寝かせてくれた。アカンバからは日が暮れてからでも歩けるが、30分ほどかかる。ホテルの南、南ア資本のスーパー「ショップライト」あり。ものの豊富さにびっくり。
○フォートポータル
カンパラ→フォートポータルは10000シル、7~8時間。街自体は何もないところだが、そこからピグミーの村への道が景色が良かった。村へは乗合ダットサンかマタトゥで。ブンディブギョ(5000シル)の10数キロ手前ンタンディ(4000シル)で降りて徒歩10分ほど。ピグミー自体はくさっているので見る価値なし。ブンディブギョまで行った方が面白いかもしれない。日帰りするなら朝イチで。ブン~にはとまる所もあるようだ。フォート~のホテルはカンパラやカバレ行きのバスが発着するバスストップの前、オリーブロッジが4000シル。カバロレツアーズに「貸し自転車&町内見所マップ」のセットがあるらしい。フォート→カバレ=13000シル。カバレのホテルはビジターズホテルが4000シル。
○ルワンダへ
カバレから国境ガトゥナ=乗合タクシーで1500シル。
ルワンダ側の国境カトゥナからキガリ=マタトゥで1200フラン。
直行の乗合タクシーもあり、こちらの方が絶対に早い。
RWANDA(キガリ→ブタレ)
VISA:ナイロビで取得
○キガリ
キガリでの闇両替はGPO周辺で。朝イチでウガンダから国境を越えてくれば、キガリからブタレ、その日の内に移動可。1500RF。街中のセントラルタクシースタンド周辺のバス会社か、ニャブゴゴタクシースタンドからバスかマタトゥで。
○ブタレ、ギコンゴロ
ブタレのホテルはマタトゥステーションから南に下り、右へ曲がってしばらく行ったところにあるマーケット、その向かいのガススタンド脇、ホテルDUSABAMが2500RF。
ブタレからギコンゴロは500RF。そこから記念館は自転車タクで片道200RF。歩ける距離ではある。
○タンザニアへ
キガリから国境ルスモまではニャブゴゴバスターミナルから直行で2000RF。途中、KIBUNGOで乗り換える手もある。ルワンダ側のルスモにもホテルとレストランがある。1泊2000RF。
TANZANIA(ムワンザ→モシ→ダルエス)
VISA:国境で取得
ビザは国境で20ドル。ムワンザ行きのバスが出るベナコ(ンベコ?記憶あいまい)までトラックの助手席乗せてもらって1000シル。乗合タクシーは1500シル。ベナコは何もないがよい村。1軒ホテルあり。
ベナコからムワンザ=7000シル。タンザニアのバスは必ずぼってくるので要交渉。
○ムワンザ
ポストオフィスの近くの旅行会社セレンゲティサービス&ツアーのなかに両替所あり。ホテルはバスターミナルを出て大きな通りNYEREREを左へ。10分弱歩いた大きな交差点を右へ。二本目を左へ行った所にあるkisyamapandaホテルが2500シル。食事はこのホテルの前の道を右へ、1本目を左へ。Uturnというスーパーマーケットみたいなものの前を右へ川を越えて少し行ったところにあるニューアポイントメントカフェがワリニャマ(ライス&肉スープ)、ワリサマキ(ライス&魚スープ)ともに500シル。安くてうまい。インターネットはポストオフィス手前の十字路にあるインターネットカフェで日本語入力可。ムワンザからモシ=14000シル。途中バスの中で一泊。
○モシ
コヒーツリーホテル4000シル。コーヒーツリーより南へ、バスターミナルを左手に見ながらポリスステーションを過ぎ5分、左手にレオパードホテルを過ぎた所を右へ。グッドベイトというバーを左に見ながら直進。一つ目の角にあるバー(看板なし、青と白の外壁)でンベゲというバナナ酒が大きなカップ1杯200シル。その外の屋台でぶっかけ飯が、ワリニャマ、ワリサマキともに300シル。安くてうまい。
街からキリマンジャロへ向かって1~2時間歩く。村やバナナ畑が点在。人々も素朴。おすすめ。
○ダルエス
ダルエスはpopinnが3000。街のメインロードを西へ。時計台のあるロータリーを越えて一本目を右へ2~3分歩いたところ。向かいのホテルも3000。
モザンビークビザは、国境で30$で取れるという話も聞いたが(ここの事務のオバチャン、ナイロビのモザ大使館のオネーサンはokといっていた)、ここで取っていかなければいけないといわれる。翌日発給35$。5日営業日だと30$。
各地へのバスが発着するウブンゴバスターミナルは街の中心から遠いので、前日に移動してしまった方がベター。ターミナルの向かって右側、未舗装路を入って行ったところに数件宿がある。シルバーストーンロッジが3000シルで一番安かった。大学の寄宿舎みたいなところもあったので聞いてみては。レストランもその周辺に。
ダルエス→ムトゥワラは12000TSH。TAWFIQという会社のバスで一番安かったのだが、途中他の会社のバスに乗り換えなくてはならず、その際ももめるのでお勧めしない。
○ムトゥワラ
バスターミナルの周りに数件宿がある。CHILINDIMA GHがきれいでお勧め。3500TSH。
○モザンビークへ
ムトゥワラ→ボーダーはピックアップで2000TSH。スタートはバスターミナルとは少し離れたところだが、バスターミナルまで乗客を拾いにきていた。朝6時頃のスタート。
このピックアップはタンザニア側のイミグレを済ませてから川の渡し場まで行ってくれる。
国境の渡し舟1000TSH。川を渡ったところまでで両替は済ませておいた方が良い。このボーダーの両替屋たち、今自分たちの国の通貨がどれくらいのレートなのか全く知らない。計算機すら持っていない。交渉に骨が折れる。
MOZAMBIQUE(パルマ→モシンボア→パンガーニ→イボ島→ペンバ→モザンビーク島→ナンプラ→ケリマネ→ベイラ)
VISA:タンザニアで取得
モザンビークイミグレで入国税30000MTか5US$。当然MTで払った方が得なので、ここまでに必ずMTつくっておくこと。ボーダーからパルマまで100000MT。パルマからモシンボアが50000MT。モシンボアまでダイレクトで行っても150000MT。モシンボアからは舗装幹線がはじまり、幹線のみの移動ならば、かなり楽。
○パルマ
町は高台とシーレベルの二つに分かれている。港の近くにあるマーケットより、海に向かって左手に歩いてゆくとPENSAO PALMAがある。シングル70000MT。マーケット内には安飯屋もある。頼めば宿でも作ってくれる。夕食、25000だったような。銀行なし。マーケットに両替屋がいるが、ボーダーと同じく何もわかっていない。
○モシンボア
ホテルはバス停の近くCARLOS GHが安く110000MT。安飯屋は、近いところだとカルロの向かって右の脇入っていたところにある。飯に小海老の煮たのをかけたのが7500MT。海外沿いのマーケット内にもある。ホテル近くには飲み屋もあり、冷えたビールが飲める。モザンビークは2Mという銘柄がオススメ。私はアフリカのビールの中で一番うまいと思う。このあたり、僻地プライスでビール、煙草、水などが高い。パルマも当然高い。
この街の銀行では両替が出来ない。銀行手前のCINCOと書いてある家、SALIM REJARE氏に頼むしかなく、50US$=1200000MT。
○イボ島
ここから私は、イボ島という島を目指した。モザンビーク島と同じく、交易の中継地として栄えたんだそうだ。最初パンガーニというところからボートがあるということで行ってみたのだがなく、途中までもどり、キサンガという村から渡った。
モシンボア→マコミア=70000MT(ローリー)
マコミア→モコゾ=20000MT(ピックアップ)
モコゾ→パンガーニ=10000MT(ピックアップ)
途中立ち寄ったパンガーニの漁村、海が大変美しくお勧め。このあたり、村も大変きれいなところが多い。パンガーニの漁村のはずれにハットがある。120000MT。飯も作ってくれる。40000といっていた。私は自炊したが。マーケットで自炊の材料は手に入るが、食堂の類はない。
パンガーニからマコミアまで戻る。
マコミア→キサンガへ至る幹線の分岐点=20000MT(バス)
分岐点→キサンガ=50000MT(ローリー)
キサンガ→船着場=10000MT(ピックアップ)
イボ島へのモーターボート=50000MT(船着き場へ夕方着き、船が出たのは潮が満ちるのをまって深夜。人数が集まる時間帯であればもっとやすくなると思う。)
ここで一泊。イボ島宿は200000MTと高い。私は行きのボートの中で知り合った人の家に泊めてもらったが、島にはレストランもなく、食事はホテルで作ってもらうしかないようだった。
帰りの船が見つからず、本土へカヌーチャーター。少年が汗を滴らし滴らし、賢明に漕ぐ。=100000MT
船着場→ペンバ=70000MT(ピックアップ)
○ペンバ
宿、ロンプラなどに安宿として紹介されているペンションバイーアが350000と高かった。安い部屋が空いていなかったのか。改築したという噂も聞いた。仕方なくホテルリスに250000で泊まる。安飯屋、安飲み屋は、ホテルリスからバスの発着所となるメインのクロスロードを越えたありに(ちょっと坂を下る感じ)ある。
モザンビークはバスの出発時間が、更に早くなる。5時発とか、4時発とか。
ペンバ→モザンビーク島への分岐点=100000MT(バス)
分岐点→モザンビーク島=25000MT(ローリー)
○モザンビーク島
宿、CASA DE LUISが200000MT。もう少し金に余裕があれば、CASA DE LUISの西の大きな通りをもう少し行ったところにあるモスク、その向かいに欧米人の建築家が作ったというゲストハウスがあるそうだ。看板は出ていない。泊まった人の話によると、さすがにお洒落らしい。
モザンビーク島→ナンプラ=50000MT(バス)
○ナンプラ
宿は、ペンサオン ナンプラが100000MT。水汲み置き。私のときはそれすらなかった。マーケット周辺も探してみたのだが、この町には安飯屋がない。セントラルホテルのレストラン、まあまあ。ケリマネまでの直通バスはメクラグループのみ。町の西、中心部からカテドラルを過ぎ15分くらい行ったところにあるカトリックユニバースティのうらにある。でなければ、駅前の通りを30分くらい行った所からモクバ行きバスにのり、モクバで乗り換え。値段は諸説あり、乗り継いでいった方が安いという人間と、高いという人間と。私はメクラを使った。
ナンプラ→ケリマネ=280000MT(4時30分発)
○ケリマネ
ホテル、マーケットの入り口にあるペンサオ MODERNAが150000MT。町中のIDEALが130000MT。それとバスターミナルからマーケットの交差点を過ぎコカコーラの隣、看板は出ていないがホテルあり。120000MT。あとから気づいたので泊まれなかったのだがオススメできそうな感じだった。安飯屋はマーケット内にあり。
ケリマネ→ベイラ=250000MT(バス 5時発 ザンベジ川のフェリー、混んでいると相当待つ。私は8時間待ち。ベイラ到着が深夜になったので、バスの車庫で寝かせてもらった)。
ベイラの宿、MESSE DA POLICIAが150000MT。水は汲み置き。下の安飯屋、美味。その北にある(名前失念)ペンサオンは130000MT。水道が走っていてシャワーもついた部屋が170000MT。インターネット、電話局付属のもの(日曜もやってる1時間60000MT。高い。)と、その目と鼻の先に1軒あり。こちらは日曜休み。
○ジンバブエへ
MESSE DA POLICIAのやや西の路上からシモイオ行きのバスが出ている。60000MT。
シモイオから国境マチパンダへバスあり。ベイラからのバスが停まるすぐ近く、駅前から発車。37000MT。
朝ベイラを出れば、昼には国境越え。マチパンだからムタレは乗合タクシーで。4000ZD。
ZIMBABWE(ムタレ→ハラレ→ビクトリアフォール)
VISA:国境で取得
2003年11月現在、慢性的なインフレのため両替所もろくに機能していない状態。私の滞在中は燃料のディーゼルが買えず列車が走らない上、郵便局がストライキ。
○ムタレ
宿、MRS.ANNE BRUCE。ドミ6000ZD。6TH AVE.と4TH
ST.の交差点。ホリデイインより更に北。
ムタレは2ND AVE.を左へ。一つ目の角を右へ。スコーピオンとかいうハードウエア屋のおじさんが両替してくれる。1USD→5700ZDとよいレート。MRS.ANNEもやってくれる。→5000ZD
○ハラレ
パームロックビラロッジとそのとなりの宿に日本人がいる(付近で日本人旅行者をターゲットにした強盗事件が相次いでいた)他、サモラ.マシェルAVE.228の豪邸がツーリスト相手に商売を始めてようで、そこに泊まっている日本人も何人かいるようだった。両替は宿の人に頼めば知り合いで両替してくれる人を呼んでくれる。ハラレまでは豪華バスを使わなければ下町のMBERAバスターミナルにつく。そこからのミニバスで街の中心南西につく。そこからパームロックのあたりまでは歩いて30分ちょい。
○ビクトリアフォール
宿はパッツプレイスが一番安い。値段失念。国立公園への入園料は20ドル。TC払い可。現在公園全体を囲むフェンスを立て直している。まだところどころ穴は開いており、私の滞在中にも滝のただ見に挑戦した旅行者がいたが、入ってすぐにつかまってしまったそうだ。しかしリビングストン像の裏手あたりでフェンスは終わっており、その脇から川辺つたいに滝のすぐ近くまで降りてゆける。ここからだと合法的に、少しだけ滝のただ見ができる。(雨期は難しいかも)
SOUTH AFRICA
VISA:必要なし
○プレトリア
宿はword of mouthがドミ65R(70R?うろ覚え)一週間滞在で1泊タダ。旅行人に載っている場所は間違っている。(ちなみに日本大使館も移転している。259BainesStreet CornerFransOerderStreet Groenkloof tel012-452-1500)ロンプラのほうが正しい。大使館の多い地区にも近く便利。街中にRENITRAVEL。アメックスは郊外のコンプレックス内にあるのみ。
南アフリカから西海岸を北上していく場合、プレトリアでできるだけビザをとっていってしまった方がよいと思う。ガボンあたりまでは宿代も高いし、土日待つことになったりすると結構つらい。
アンゴラ (2ヶ月有効 1ヶ月ビザ)料金 750R
場所:1030 SCHOEMAN ST.(アメリカ大使館、インド大使館の少し先。街中からだと進行方向左手)
所要日数:月曜、火曜申請、金曜受け取り(水曜でも申請させてもらえたが、本来であれば月火のみといわれた)
※ホテルのリザベーションが必要(私はFAXを送って返信を待ったが、www.placestostay.comなどで予約をいれその画面をプリントすればOKだと思う)
※タンザニア、ジンバブエ、ナミビアのアンゴラ大使館では発給してもらえなかった
ガボン(入国日指定 1ヶ月ビザ)料金 300R
場所:コンゴザイール大使館とアンゴラ大使館の間、同じくSCHOEMAN ST.の右手
所要日数:翌日受け取り
※ホテルリザベーションが必要。ホテル予約サイトのプリントアウトでOK
※空路入国が前提だが、チケットの提示などは必要なし。
コンゴ(入国日、入国地点指定 1ヶ月ビザ)料金 300R
場所:SCHOEMAN STとPARK STの間の道。街の中心からだと進行方向左手。旧日本大使館手前、アンゴラ大使館の南あたり。
所要日数:翌日受け取り
コンゴザイール(3ヶ月有効 2週間ビザ)料金 700Rか100USD
住所:アンゴラ大使館手前、同じくSCHOEMAN ST.の右手
所要日数:翌々日発給
ANGOLA
VISA:南アフリカで取得
アンゴラは、ハブとなる都市から都市まで交通費20~35ドルかかる。宿代も20~30ドルかかる。バス、ホテル、スーパーなど、ドル払いとクワンザ払い両方できるところもある。
食事、食堂でスープにバケットで1、5ドル、チキンとポテトとかになると3ドルは下らない。市場の屋台でもフーフーにスープで1、5ドル。
道中チェックポイント多数。場所によっては荷物チェックもあり。
○国境越え
ナミビアからのメインの入国ポイントはオシカンゴ。ナニビア側のオンダングヮという街から乗合タクシーで13、5N$。
国境の手続きは比較的スムーズだが、アンゴラ側でビザのレシートチェックされる。
国境での両替、1ドル=82クワンザ。プレハブの両替所もたっている。路上より少し悪い。アンゴラの両替はどこでもいつでもバスターミナル周辺に両替屋がたむろっているので問題ない。
ここからルバンゴまでバスがあり、2500KWZ。ミニバスから大きなバスまでたくさんある。満員になり次第出発。自分の場合午後6時30分発、午前10時30分着。道はひどい。
○ルバンゴ
ルバンゴのホテル、バスが着くマーケットから街のセンターへ入る寸前のところ、センターは高台になっておりその坂をのぼりはじめる手前に橋が架かっている。其の手前の建物にバー(名前失念、入り口の非常に狭いところ)がありその奥がホテルになっていて10ドル。ロンプラに名前が出ているホテルはすべて廃虚と化していた。レストランが街のセンターに数軒ある。
べンゲラ行きのミニバスはJoaDeAlmeidaから。街中を走っているミニバスで10分弱。
ベンゲラまでは2500KWZ。7時30分発、23時着。朝にミニバス頻発。道悪し。眺め良し。その晩はバスの中に寝かせてもらった。
ベンゲラ、ロビト間はミニバスで50KWZ。30分。
○ロビト
ロビトはHOTEL SOFLAMが700KWZ。レストランが数軒ある他、街中央の中庭があるメルカドビルの2階にネットカフェあり。OSはXP。
ロビトの長距離バスターミナルは街中から30分くらいのところ。マーケットの近く。
ロビトからルアンダまでは1400KWZ。バス頻発。道、眺めともに良し。6時30分発、16時30分着。
○ルアンダ
ホテルは、ペンサオンESCOLA(LARGO A CABRALの近く)が、1700KWZ。その他、ホテルPARIS(ホテルコンチネンタルの北西、一番安い部屋が空いていればESCOLAより安いかも)、GPO近く、CANYANGULO通りにある教会の2筋東、一階に床屋が入っているビルにもホテルがある。(クリスマスシーズンでスペシャルプライスだったことと、ポルトガル語ができずめんど臭がられたことで泊まれなかったが、ここも安いと思う。)
街の地図をホテルプレジデントメリディアン前の広場に面したビル、PALACIO
DE VIDROの中に観光局があり、街の地図がもらえる。その他は役に立たない。
絵葉書はGPOのすぐ近く西の方角にある本屋で。
ルアンダのバスターミナルは、シクワンザという場所。中心からはSt、PAULO行きのバスに乗り終点で乗り換え。
○ムバンザコンゴへ(旅行人内、アフリカの歴史にもでてくるコンゴ王国の都)
ルアンダよりムバンザコンゴめざしたが、ウイジという街まで行って一度引き返している。道が悪くてそこから先に進めなくなってしまい、仕方なく別ルートを取ることに。往復で1週間ぐらいかかった。眺めはよい。
ルアンダのすぐ手前、カシトという街まで引き返してンゼト行きのトラックをヒッチ。朝10時ころ捕まえて、夕方5時ころ着。バスもある。
カシトのペンサオンは営業停止中。街外れのレジデンスに旅行者用の部屋もあるからということで行ってみたが、1泊100ドル。警備の小屋の前に野宿させてもらった。カシトには泊まる必要なし。ルアンダからンゼト行きの直通バスがあると思う。2000KWZくらいか。
○ンゼト
寂れた港町。町の中心にペンサオン、一泊20ドル。町の北、海沿いにも一軒。レストランも一応ある。
ここから海沿いにあがってゆき、ソヨからコンゴザイール、カビンダ、コンゴと抜けるルートもある。(この場合アンゴラビザはマルチエントリーでなければいけないのだろうか?)
○ムバンザコンゴ
ンゼトからMコンゴまではトラックを街の外れの分岐(コントロールと呼んばれている)で拾う。1000KWZ。朝6時出発夕方6時30分着。Mコンゴにはペンサオンが一軒。30ドル。レストランが少ない。かつての王国をしのばせるものは、一番最初に建てられたという教会の跡と空港敷地内にある王の墓石(無茶苦茶しょぼい)くらい。ここに来るまでいろいろ苦労するからそれなりの感慨はある。
○コンゴザイールへ
Mコンゴのマーケットからルーフのボーダーまで300KWZ。2~3時間。日曜日はボーダーに市が立つので、午後4時まで越境はできない。マーケットまで行くには、イミグレで50kwzのチケットを買う。
CONGO ZAIRE(キンシャサ)
VISA:南アフリカで取得
ボダーから途中コンゴ側のチェックポイントを通り、ソンゴロロの町までヒッチ。市の日だと越境する車が捕まりにくい。ソンゴロロの雑貨屋で両替可。ソンゴロロの町には宿がない。そのままトラックヒッチ(500CF)でキンペセまで出る。キンシャサへのバス乗り場近くにホテル。15ドル。ホテル近くの薬屋で両替可。1ドル→370CF。キンシャサへのバスは2700CF。一日に数本あり。所要5~6時間ほど。
○キンシャサ
キンシャサへのバス終点からマトンゲ地区のヴィクトワール広場まで乗合タクシー100CFr。ホテルは、広場に面したラクリシェが4000CFor11ドル。旅行人お勧めのMAYAホテルはクローズ。キンシャサの中心へ出るにはブルバード行きのミニバス。100CF。帰りは土産物市の近くからヴィクトワール行きに。車掌の指クルクルが目印。ブラザビル行きのフェリーは土産物市の近く「ビーチ」から一日2~3便。大型船が約4050CFプラス港使用料400CF。小型船が約6050CFプラス400CF。学割で1000CFディスカウント。
キンシャサのマトンゲ地区、市場へは是非。両替は街のいたるところにいるママたちと。ビクトワールの周辺、夜になると飲み屋、食べ物屋、屋台がたくさん。
昼飯は市場の中でママたちがやっている屋台で済ませれば安くあがる。
地図は旅行人の地図で問題ない。ブルバード沿いの観光局で地図を売っているが高い。本屋はコマースAVeに大きなものがあり、仏英英仏のポケット辞書、絵葉書など購入可。動物園、外国人料金があったので入らなかったけれど、オカピが観れるかも。
CONGO(ブラザビル→ドリジィ)
VISA:南アフリカで取得
○ブラザビル
地図は旅行人のホームページにリンクされている、テキサス大の地図ホームページにあるのもでOK。
イミグレで賄賂要求あり。地元民は結構払っているが、振り切れる。
宿は街の高台にあるカテドラルのゲストハウスが8000CFA。ビーチ(船着き場をこう呼ぶ)から街の中心に向かう途中に数軒安宿がある。東西に走り駅が面している太い通りから、一本南の通りぞい。両替屋もそのあたりに大勢いる。街のランドマーク的存在のタワー(TourMamemba)からフランス大使館の間あたり、ATMのある銀行がある。PLUSのカードが使えた。
街の東側、下町のポトポト地区、偽警官に注意。
2004年1月現在、ブラザビルからポントノワールまでの列車、客車は走っていない。反政府派民兵「ニンジャ」の縄張りを抜けるため、バスもない。聞いた話によると、もう道はジャングルにうもれてしまっているらしい。そんなわけで、ガボン国境へ向かう基点となるドリジィへは、不定期に走る貨物に乗せてもらうしかない。地元の人たちもそうして移動してる。列車自体は切符があるわけでもなく只だが、警備にあたる軍隊や機関士に袖の下をいろいろとせびられる。私は外国人ということで一番警備が厳重な操縦室に乗れといわれ、その分高い金も取られた。全部で3000CFAくらい。
貨物なので出発も適当。最初朝8時といわれ、それから駅で待ちぼうけ。結局列車が出発したのは翌日の午前10時。
情勢によっては、あらかじめコンゴザイールで海沿いまで移動し(キンシャサ以西は安全とのこと)、そこからアンゴラの飛び地ガビンダを経由(アンゴラのマルチビザが必要?)して行くか、アンゴラのソヨから船でガビンダに渡りそこから入るか、などのルートを考えた方が良いかも。
○ドリジィ
ドリジィ着は翌日の10時。
宿は町の北(線路から見て駅舎のある側)より歩いて10分弱、ミッションカトリックが6000CFA。レストランが数軒。ここの町のイミグレ(駅とミッションカトリックの間)には出頭してでもスタンプもらっておいた方がよい。ここから先ガボン国境まで非常にチェックが多い。その際、ここのハンコがあると大変スムーズ。
○ガボンへ
ガボンボーダー行きのトラックは駅の南マーケットの一角より出発。6時に車が来て、9時には出発。ボーダーまで7500CFA。日が暮れてから到着。ボーダー手前でスタンプをもらった後、そのままコンゴ内のンゴンゴで一泊2000CFA。その晩はパスポートは近くのチェックポイントあずかりになる。
GABON(ンデンデ→モウイラ→イコイ谷→ランバレネ→リブレビル)
VISA:南アフリカで取得
○ンデンデ
翌朝8時頃ピックアップで越境、ンデンデへ。2500CFA。ンデンデのイミグレ(車が直行してくれる)で入国スタンプを押してもらう。ンデンデはミッションカトリックが3000CFA。宿自体は街の中心にほど近いのだが、カギを管理している棟まで街中から20分ほど歩かなければならない。レストラン、カフェスタンドあり。
この街に両替できるところはないので、ブラザビルで余裕を持った額作っておいた方がよい。
モウイラへは、マーケット前の交差点からピックアップ、ミニバスあり。ピックアップ3000CFA。
○モウイラ
モウイラの宿、マーケット前のバスのりばから歩いて20分、橋を渡った新市街にミッションカトリックがある。3000CFA(トイレシャワー付き)。運転手に頼んでおけば、新市街までいってくれる。近くにATMの使える銀行あり。
○イコイ谷(ガボン政府観光局のホームページによれば、ガボンカルチャーのルーツだそうな)
ピグミーの村がある他、森も大変美しく、お勧め。まずはモウイラのバスのりばから、フォガモへ。ミニバスまたはピックアップで。4000CFA。街の北の外れでシンダラ行きの車を待つ。乗合タクシー、ピックアップなどがある。1000CFA。シンダラには宿が1軒(ベッド以外何もなし)。3000CFA。簡単な食事もできる。ミッションカトリックもあり、そこに宿泊も可能らしい。
この村で、赤と白の顔料で独特の化粧を施した二人の巫女さんが、鳴り物を持ち、朝の神事を行っているところを見学できた(写真は断られたが)。この地方だけの習慣らしい。
シンダラから2~3キロ歩いたところに、舟渡し場があり、そこで森の奥へと向かう車を待つ。私の場合、シンダラで1泊、2日目の夕方に捕まえる事ができた。幸い、マレーシアの材木屋のスタッフで彼らの前線キャンプ(イコベイとイゴベイの2個所)まで乗せていってもらった。2~3日に一台くらいピックアップも走っており、その場合イコベイまで3000CFA。
キャンプでは多くのスタッフが働いていて、売店などもある。ここで2日お世話になる。食事、部屋だけでなく、ピグミーの村への足も出してくれた。最後はシンダラまで送ってもらう。お礼に10000CFA手渡す。ピグミーの村へはお土産としてオイルサーディンの缶詰をいくつかもっていった。写真も快く撮らせてくれた。
シンダラとフォガモの間にある分岐まで500CFA。そこからランバレネ行きのミニバスを捕まえる。値段失念。
森の中、虫刺され注意。特に、ハエに似た芥子粒ほどの大きさの虫。ただ肌にとまっているだけかと思ったのだが、翌日あたりから腫れてきて、かゆみがものすごくなる。3週間くらいおさまらない。
○ランバレネ
島の中にあるミッション系が6000CFA。キッチンあり。シュバイツァーホスピタルへは乗合タクシーで200CFA。ミュージアムは入場無料、寄付箱あり。リブレビルへは島の中のマーッケト前から乗合ツーリングワゴンあり。7000CFA。高いが早い。ミニバスもある。
○リブレビル
ミッション系が2軒。Maison Emilie de Villeneuve Soeurs Bluesが7000CFA。カメルーンビザは申請~13時。取得日より3ヶ月のマルチビザが3000CFA(シングルも値段いっしょ)。朝イチにツーリングワゴンでランバレネを出れば、その日のうちに申請、受け取り可能。GPO近くのBICIG銀行にATMあり。チェックの両替も可。
○カメルーンへ
リブレビルからビタンへのバス乗り場へは、Maison Emilie de Villeneuve Soeurs
Bluesの北にあるガールルティエールより乗合タクシーで。200CFA。ビタンへのバスは8時30分発14000CFA。夕方着。ビタンはマーケット周辺に宿あり。5000CFA。ビタンからボーダーへは乗合タクシーで1000CFA。
ボーダーの渡し舟、無料。金を要求してくるが、払わなくてOK。
CAMEROON(ヤウンデ→バメンダ→フォンバウン→リンベ→ヤウンデ→マロウア(プス・ロムシキ))
VISA:ガボンで取得
ボーダーからアンバン、乗合タクシー2000CFA。地元民が値切って1500。
アンバンからエボロワ、乗合タクシー1500CFA。
エボロワからヤウンデ、バス1500CFA。
○ヤウンデ
宿、Presbyterian Missionが3500CFA(キッチン付き)、Auberge de la
Paixが3500CFAor4000CFA(うろ覚え)。
ナイジェリアビザ、最初ドゥアラの領事館にいったが、日本大使館のレターが必要といわれ断念。ヤウンデに戻りナイジェリア大使館へ。レターは必要なし。即日発給。3000CFA。領事との面接あり。渡航目的、所持金など聞かれる。ナイジェリア大使館へ行く前日、日本大使館へいってみた。レターの発給は一切受け付けていないとのこと。
○バメンダ
ヤウンデからバメンダはバスで4000CFA。各バス会社のオフィスから出発。街の西にかたまってある。ギャランティーエキスプレスなど数社便を持っている。
バメンダの街自体には見るところは無いが、その北に広がるバメンダ高原に小規模の王国が点在。王宮の見学ができる。中でもバフト王国の王宮が、バメンダからも近く(乗り合いタクシーで30分ほど)、規模も大きいとのことでおすすめ。見学料として1000CFA(ガイドつき)、カメラ持込1500CFA、博物館入館料2500CFA。王宮に隣接して宿泊施設もある。5000CFA?(うろおぼえ)
※以下、フォンバウン~リンベ情報、交通費のみ
バメンダからボフサム1000(ミニバス)、その日のうちに乗り換え可。ボフサムからフォンバウン1000CFA(ミニバス)。
フォンバウンからリンベ3000CFA(バス)ヤウンデ方面との分岐でおり、そこからミニバスに乗り換え。ミニバス代は最初のバス代に込み。
リンベからブレア400or500CFA(ミニバス)
リンベからヤウンデ2700CFA(ツーリングワゴン)
ヤウンデからンガオンデレ10000CFA(列車2等席・夜行のみ)
ンガオンデレからマロウア2700CFA (バス 鉄道駅を出るとタクシーがバス会社の客引きをやっており、バス会社までただで乗っけていってくれる)
○マロウア(プス・ロムシキ)
宿、カンプマンブスーが3500CFA。この街自体には特に見るところなし。ガールルティエールからマガ行きのミニバス、さらにそこからプス行きのピックアップを捕まえる。マガの宿「オーベルジュ ド ラ」6000CFA。プスには伝統的な様式の土の家が数棟残っているが、すでに人は住んでおらず廃墟。さらに奥、ムラという町までいくと(ピックアップあり)、もっとよい状態で、数多くあるらしい。しかし、プスの現代の家も、壁に思い思いの幾何学模様が描かれており十分面白い。
マロウアからマガ800CFA(ミニバス)
マガからプス300CFA(ピックアップ)
マロウアからもう一箇所、ぜひ訪れてもらいたいのが、ロムシキ。モニュメントバレー(行ったことないが映画などで見る限り)のような風景が広がっていて風光明媚。このあたりでは一番ツーリスティックなところでもある。ガイド志願者が多く、うざったくはあるが、彼らに頼めば近くの村々を巡るトレッキングが組める。宿は町に数軒。一番の高級ホテルの向かい、レストランの裏がカンプマンになっており、2500CFA。
マロウアからモコロ1000CFA(ミニバス、日に数便あり)
モコロから途中の町まで(名前失念)1000CFA(乗り合いタクシー)
そこからバイクタクシーでロムシキ1000CFA(朝にはダイレクトでバスがあるらしい)
○ナイジェリアへ
ロムシキからモコロ1500CFA(ミニバス)
再びマロウアへ戻る。
マロウアからモラ800CFA(ミニバス、日に数便あり)
モラからボーダー1000CFA(ミニバス)
NIGERIA(カノ→ジョス→ベニンシティ→オショボ→レゴス)
VISA:カメルーンで取得
※2004年5月、ジョスのあるプラトー州から、宗教の対立にによる暴動が各地へ飛び火。多くの死者が出ている。注意されたし。
両替は国境で。CFAからのレート(失念)はあまり良くない。
ボーダーからマイドゥグリへの乗合タクシーは400N。3~4時間。
〇マイドゥグリ
カノへの脚はトシャカノというターミナルから。乗合タクシー(プジョー)やミニバスが出ている(しかし、そこからバイタクで50Nくらいの距離にあるバスターミナルからバスに乗ったほうが安い。550N。6時頃から数本。トシャカノ近くに安宿あり。看板は出ていない。800N。トシャカノへは、プジョー終点のガススタンドから、町中心部へのミニバスにのり、そのミニバス終点の交差点よりさらにトシャカノ行き乗合タクシーを拾う。
〇カノ
安宿はカノステイトキャンピングがドミ350N。寂れまくっている。内部にあるインド料理レストラン、値段は高めだが、大変美味。旧市街(大変面白い街)のグランドモスク、非イスラム教信者は入場できない。が、ガイド同伴なら入れてくれるとのこと。両替はカノステイトキャンピング西側の高級ホテルの正面玄関脇の両替屋で。ビールは街の北部、サボンガリ地区のレストランなどで飲める。カノ中心部からバス発着所へはバイタクで100N。
〇ジョス
宿、YMCAがドミ300N。メインストリートに数軒ネットカフェあり。街自体には特に見所がない。ミュージアムの、祭事の民族衣装や壷のコレクションなどは、好きな人なら、見ごたえあるとは思う。自然の景観を楽しみたいのであれば、タクシーをチャーターする必要がある。ベニンシティへはスタジアムの南から、プジョーで。3020N。所要8時間、ものすごく速い。ジョスからだと、ラゴスはどうしても夜着きになってしまうので、どこか一都市はさんだほうが良い。
〇ベニンシティ
プジョーは各会社のオフィスが終点。街の中心のロータリーの中に博物館があり、有名な「王母の頭像」が見られる。ホテルは、ロータリーより、郵便局を左手に見ながら5分ほど行ったところにある、ビューティフルウェイホテル(通りの左側)が、シングル600N。オショボへはプジョーで1200N。
〇オショボ
宿は、駅から5分ほど、マスコンインターナショナルホテルがシングル600N。街郊外にはオシュン川が流れ、中心から3キロほどいったところには、いくつかのオリシャを祭ったシュラインが建てられた聖なる森がある。入林料、バイタク代、失念。ここのホテルで働くスタッフに、サキという女の子がいるが、彼女はAfrikanImageCulturalTroupeで活動しているアーチストなので、興味のある人は尋ねてみては。ラゴスへは線路脇のターミナルからミニバスで400N。ラゴスバスターミナルから中心地までタクシー500N。
〇ラゴス
ホテルはヤバ地区にあるグラナダホテルが1300N。フェミクティのライブはニューシュラインで毎週日曜日。シェウンクティはロンドンに移住。イケジャのフェラクティ専門レコードショップMR.Tの店員に頼めばいろいろ教えてくれる。フェラの墓、カラクタ共和国はMR.Tより至近。両替はグラナダホテルの近くマーケットの周りに両替屋がたむろしている。
ここからベニンへ向かう人は、国境でと言わず、ヴィクトリア島にあるベニン大使館でビザを申請することを薦める。国境のビザサービスは、賄賂要求がひどい。トーゴやブルキナ、イボワールなどにも行くようならば、ぜひ5カ国ビザを。
西方面へのミニバス乗り場より、ベニンボーダーまで200N。
BENIN(コトヌー)
ボーダーからコトヌーまで乗り合いタクシー800CFA。荷物代200CFA。マーケットの西側のタクシーステーション着。
○コトヌー
宿は、PENSION DE FAMILLEがシングル3000CFA。コトヌーのイミグレーションオフィスではビザの延長のほか、5カ国ビザの申請もできる。発給日より2ヶ月有効、1カ国につき1回エントリーのシングルビザ。翌日発給、2500CFA。マーケット横のタクシーステーションの周りに両替屋多数。店舗をかまえた両替屋よりわずかであるがレートはよい。金額騙してくるのもいるので、注意。GPO付近、ATMあり。
TOGO(ロメ→ヴォガ)
○ロメ
宿はホテルブルバードがシングル4000CFA。あたりの同レベルのホテルの中では、一番部屋も広く、風通しもよいと思う。向かって左となりのレストラン、いつも混み合っており、美味。リソースで400~500CFAほど。グランマルシェの西に銀行がかたまってある。ATMあり。TCをかえるならエコバンクが一番トク。
ガーナ大使館は街の北西、入り江にかかる橋を渡りガールルティエールを越えた住宅地の中。歩いてもいけるが、バイタクで150CFAくらい。代金12000CFA、翌日発給。朝のうちに申請に行けば、即日でもらえる可能性あり。
ロメからガーナの国境までは歩いてもいける。ボーダーを越えたところにSTCのターミナルがあり、一日数本アクラ行きが出ている。22000C。荷物代5000C。所要4時間。
○ヴォガ
毎週金曜日にマーケットあり。町の規模の割には大きなマーケットで日用品のほか、ヴードゥー教グッズも数多く見られる。ロメのグランマルシェの東よりミニバスあるいは乗合タクシーでアネホへ。500CFA。アネホのガールルティエールより乗合いタクシーで500CFA。途中乗換えが必要になる場合は200CFA+200CFA=400CFA。
GHANA(アクラ→ケープコースト→エルミナ→クマシ→ボルガタンガ)
ガーナのタクシーは、乗合がライン、貸切がドロッピングと呼ばれている。
○アクラ
ホテルカリフォルニアは営業終了。すでに取り壊されている。そこから南に下ったYMCAへ行く交差点近く、デイトホテルがシングル47250C。ケープコーストへはSTCバスで18000C、荷物代5000C(重さによって金額が決まるシステム)。
(seagull注:ホテルカリフォルニアは,移転して営業していました.2004年4月現在.YWCAから,通りを挟んで北側の区画にあります.通りにも看板あり.40000C.テントを張る,長期滞在など言えば値引き可.)
○ケープコースト+エルミナ
ケープコーストのSTCターミナルは街の郊外に移動している。街中へはドロッピングタクシーで値切って5000C。パレスホテルは営業を終了。サモホテルはダブル50000C。エルミナへはサモホテルの南、ガススタンドのあるロータリーからラインタクシーが出ている。値段失念。エルミナへは朝イチがお勧め。漁から帰ってきた船を一艘一艘、橋の上から拍手で向かえる光景が見られる。
クマシへ。街の中にあるバスステーションからミニバスで16000C。荷物代5000C、タグ代200C。
○クマシ
STCのターミナルより至近、ゲストラインロッジがドミ35000C。ゲストラインロッジより、まっすぐ線路脇の道へ降りてゆくとニューライフスーパーマーケットがある。その少し北、線路沿いの道にゴールデンフラワーレストランというチャイニーズのお店、美味。チャーハン+一品料理で2ドルくらい。
クマシよりボルガタンガへは各社バスを持っているが、ほとんどが夜行。北のバスステーションあたりのボロバスだと50000Cくらい。ブルキナファソへはワガドゥグ直行便もあるが、150000と高い。結局私は夜行に乗りたくなく、STCでタマレへ。60000C。荷物代6000C。タマレからボルガタンガへは、ミニバス15000C、荷物代5000C。合計で8時間ほど。
クマシのBritshCounsilにて、日本語のメール可。短くても6ヶ月の会員になる必要がある。会費75000C。写真一枚必要。一日30分と決められているが、数日しか滞在しない旨伝えたところ、無期限で使わせてくれた。
○ボルガタンガ
バスターミナルの裏手にSt.ジョセフホテル、シングル3150C。国境へはラインタクシーで10000C。
BURKINA FASO(ワガドゥグ)
ボーダーからワガドゥグへは、イミグレーションを越え少し歩くと、乗合タクシーやミニバスが客引きをしている。乗合タクシーで4500CFA。結局、クマシからダイレクトバスでいくのと、さほど値段は変わらなくなってしまう。
○ワガドゥグ
ガールルティエールから町の中心までは2番のバスで100CFA。セントラルモスクの近くをとおる。宿はFondation
Charles Dufour がドミ3000CFA。宿周辺で強盗が多発している。かくいう私もやられた。夜間の一人歩きに注意。2004年3月現在、セントラルマーケットは火災のため閉鎖中。
ボボデュラッソへ、線路北にあるSMTBは4000CFA。日に数便あり。Fondation
Charles Dufour の近くだと、TCUがある。5000CFA、荷物代なし。ガーナ方面行き、STCの街中のオフィスは閉鎖され、チケットを販売も、現在は街の南、ガールルティエールで行われている。ニアメへはSNTVがSMTBのターミナルより出発、9500CFA。
マリ大使館へは2番のバスで。市街とガールルティエールとの間。即日発給。20000CFA。
※ワガドゥグでとるアルジェリアビザについて。
アルジェリア大使館はGPOの東、地球儀のあるロータリー(PlaceDesNationsUnies)の北東にあるレストランの裏手。空路入国が前提。翌日発給だが、以下のものが必要。
申請フォーム/写真2枚(3枚?)/ワガドゥグからアルジェリアへのエアチケットの予約票(エアアルジェのオフィスで。キャンセル無料。チケット発行後のキャンセルは10%のコミッション)/パスポート全ページのコピー/滞在予定期間すべてのホテル予約(TAXI HOTELというアルジェリア国内のホテル予約ホームページの予約完了画面のプリントアウトでOK)後ほどキャンセル/TCのコピー/22000CFA
ちなみに、マリのバマコ、ガオ、ニジェールのニアメのアルジェリア大使館、領事館でもチャレンジしたが、ダメだった。
※リビア大使館でも好感触。話を聞いただけで終わりにしてしまったのだが、航空券さえ持ってくれば出してくれるといっていた。ここでとっておけばよかった。
MALI(バマコ→モプティ⇔トンブクトゥ、ジェンネ→サンガ⇔ティレリ→セバレ→ガオ)
VISA:ブルキナファソで取得
※マリ情報、何もメモが残っておらず、大変希薄なものです。が、バマコのオーベルジュLAFIAに富永省三さんのスーパーマップが一式置いてあるので、それをコピーすればどこへ行くにも殆ど問題なし。
○バマコ
ボボデュラッソからバマコまでは8000CFA。早朝発の便は少なく、ほとんどが夜行となる。未明のバマコ着になるので、そのままバス会社の待合で仮眠、6時ころ、Lumnbaスクエア経由マーケット行きのミニバスが動き始めるのを待って移動となる。宿はオーベルジュLAFIAがドミ4000CFA。日本語の本、情報ノートあり。
○モプティ
レジストレーション必要なし。旧市街のBarMaliがシングル4500CFA、新市街のホテルバッファローがドミ(といっても広間にマットレスがしいてあるだけ)2500CFA。モプティの旧市街は雰囲気もよくお勧め。ここよりトンブクトゥへのニジェール川くだり、食事込みで値切って15000CFA。飲み水はペットボトルに数本、多めに持参したほうがよい。食器もないので、手で食べるのが苦手な人はスプーンも。自分の場合、船上で3泊を過ごしたが到着せず、4日目、途中のディレという町からローリーを見つけ、そちらに乗り換えた。ディレ9時発トンブクトゥ19時着。2500CFA。ここに限ったことではないが、ローリーの値段の交渉はパトロンかドライバーと直接行ったほうがよい。
○トンブクトゥ
レジストレーションはしなくてもよいが(費用も5000CFAかかる)、モスク(街にはいくつかモスクがあるが、うちひとつだけ内部も開放されている)に入る際に入場料として2500CFA(ガイドつき)を支払うことになる。レジストレーションには、この入場料と、探検家(名前失念)の家への入場料も含まれているらしい。モプティまでの4WD(「キャトキャト」とよぶ)はグランマルシェ前より、毎日数台あるようだ。頼めば、朝、ホテルまでピックアップにきてくれる。3~4時には到着。15000CFA。
○ジェンネ
街に入る手前に料金徴収ポストがあるという話だったが、自分のときはなかった。ホテルはシェババがシングル3000CFA。
○サンガ(ドゴン)
バンディアガラから乗合タクシーで数時間。ここからだと徒歩ですぐにトレッキングをはじめられるので、ガイド等雇わない人にはお勧め。宿はFeme de Dogonなど。トレッキングの間の荷物預かり、自分はガイドを雇わなかったので代賃として、1000CFA払った。途中村々を見ながらでも、一日でティレリまで歩けた。ドゴンのトレッキングは崖沿いに歩くことになり、ガイドがいなくとも全く問題ない。まず迷うことはない。しかし、村の中に入る際、ガイドがいないと拒否される場合もある。そんなときは、村人を現地ガイドとして雇ったり、おみやげ物を何か買うなどで、村にお金を落とすことで解決。コーラの実は写真のお礼などに重宝する。サンガのマーケットで1㍑ほどの容積のビニル袋いっぱいで1000CFA。
〇ガオ
キャンピング バングがシングル3000CFA。ニアメへのトラックバス、18000CFA(うろ覚え)。途中一泊、翌日の深夜着。街の北東にアルジェリア領事館あり。
NIGER(二アメ→アガデス→アルリット→アッサマカ)
〇ニアメ
ロンプラに乗っているAFVPは一般の旅行者は受け入れていない。NGO関係者のみ。国立博物館の北、プティマルシェの向かいにあるモスクの脇を入っていったところにあるIRSHは、学術調査員のための施設だが、2泊以上を条件に宿泊可。7500CFA。テレビ、冷蔵庫、クーラーつきで、安宿のないこの街ではお得。ベニン大使館の一本北の通りにJICAの事務所があり、情報収集ができる。ここの図書館は大変充実しており、頼めば貸し出しもOK。ベニン大使館では5カ国ビザの申請ができる。25000CFA、翌日発給。
〇アガデス
ニアメよりSNTVのバスで19035CFA。大変速く、朝5時30発、夕方6時にはアガデス着になる。運がよければ、エアコン完備の新品バスに乗れ、南アフリカ並に快適。ホテルAgrebounがシングル4000CFA。ツーリストインフォメーションは旧市街に移転。親切に対応してくれる。屋上は毎日開放されており、眺めもまあまあ。街の北東にアルジェリアとリビアの領事館が並んである。
2004年4~6月現在、アガデス→タマンラセットのフライトはすべてキャンセル。ニジェール=アルジェリア間のフライトはニアメ=アルジェのみ。
〇アルリット
アガデスのガールルティエールよりバスまたはミニバスが2500CFAプラス印紙代100CFA。SNTVは2600CFA(うろ覚え)。アルリットにつくとタマンラセット行きのローリーや4WDの客引きがよってくるが相手にしてはいけない。アッサマカ、タマンラセット方面のガールルティエール(アガデスからのミニバスがつくガールルティエールより、電波塔を背中に、メインストリートをアガデス方面へ戻ること数百メートル、二つ目の大きな交差点を左へ。ずんずん進んでゆくと、ある。SNTVのターミナルは逆に電波塔の方へ。塔の向こう側。)に行き直接ドライバーやパトロンと交渉すること。ここの責任者にムッシュAkamouとその子分ムッシュAdamouという人物がいる。が、彼らを通すとすごく高くなる。ドライバーと直接交渉しても何ら問題なし。また、タマンラセットまで通しで買おうとすると高くなるので、まずはアッサマカまでの脚を探すこと。ローリーは大体1~2日に一本、夕方発が多い。値段は2500~3000CFA。ローリーの出発までは商店の軒先やローリーの脇などで野宿できる。
アッサマカまでであれば、1.5㍑のペットボトル2本もあればOK。ただし昼間走るローリーを捕まえたときはプラスαを。
〇アッサマカ
小さな集落だが、食事をするところは数軒ある。CFAとDA、両国の通貨が流通している。バーを経営する黄色い外壁の家があり、そこの土間に一泊500CFAで泊まらせてくれる。ここにはアルジェリアサイドからイミグレのスタッフも飲みにやってくる。両替屋多数。
アルジェリア側、インゲザムまではピックアップで1500CFA。
ARGERIA(タマンラセット→エルゴリア→ガルダイヤ→アルジェ→アナバ)
VISA:ブルキナファソで取得
※2004年4月現在、インゲザム→タマンラセット間、外国人旅行者個人での移動は禁止されている。タマンラセットの旅行会社から4WDをチャーターしなければ入国が認められない。(タマンラセットから下って来る分には問題ないらしいが) 私も、ローリーでの入国を拒否された。後、チーフへのバクシーシや、パスポートにいちゃもんをつけられ入国を拒否されたブラックアフリカンたちへの救済措置として、下っ端役人がアルバイトにしている裏ルートでの入国スタンプ入手を試みたが、いずれも失敗。泣く泣くアガデスまでもどり、そこの代理店経由で車をチャーターした。インゲザムのポストで待ち合わせて、350ドル(もっとまかるとは思う)。ちなみにSahara-Decouverteという会社で、ツーリストインフォメーションで紹介してもらった。アルジェリア大使館近くにあり、フランス人女性スタッフもいて、英語でも問題なし。tel227-440543
〇タマンラセット
要レジストレーション。ポリスに行こうといってチャーターした車が翌日迎えにきた。宿は町の中心にあるホテルTinhinaneがシングル350DA。枯れ川の西岸、マルシェ近くのホテルAhaggarがシングル600DA。CFAの両替は銀行ではできないので、マーケットか雑貨屋で。ネットカフェ130DA/H。ホテルILAMANEの前の広場西側にある。タマンラセットからインサラーへのバスは、街の北側、ロータリーの北西に数軒バス会社がある。朝4時発、1000DA。インサラーには3時ころ着、その時間に合わせてエルゴリア行きのバスが出る。600DA。乗合タクシーだと800DA。エルゴリアには夜10時着。
〇エルゴリア
大変水のおいしいオアシスの街。(個人的にはアルリットの水も甘くて好き)。要レジストレーション。バスが警察へ直行。町の中心より北へ、警察のある通りを30分くらい歩くとYHがある。100DA、会員証必要なし、ロックアウトなし。YHの手前にはキャンプ場もある。ガルダイヤへのバスはマルシェ周辺から。10時発250DA。乗合タクシーは400DA。銀行あり。
〇ガルダイヤ
ガールルティエールから目の前の橋を渡りまっすぐ行くと、安宿が多く並んでいる。その通りより少し奥まったところにある、Hotel de la Paixがシングル300DA。ロンプラにものっているHotel Neptは250DAだがとにかく汚い。YHは街から6キロほど離れているらしい。街を歩いていると「ガイドを雇うこと」という看板を見かけるが、服装にさえ注意していれば問題なし。エアアルジェが入っているビジネスセンター1Fのインターネットカフェで日本語が読める。100DA/H。アルジェ行きのバス、6時30分発550~575DA。16時着。
〇ベニイスゲン
町の入り口にガイドオフィスあり。英語不可。1人100DA。写真、建物はOKだが、人物はNG。
〇アルジェ
SOGRAL(ガールルティエール)からは青い市バス、Place8May1945行きに乗り(10DA)PlacePortSaidで下車。広場向かって左手に安宿数多くあり。お勧めはEl Badr Hotel。住所、31Rue Amar el-Kama。フロントでは両替もしてくれ、1ドル85DA。広場から劇場の脇をのぞき、Hotel Tunisの看板が見える通りを150~200m、左手。 シングル350DA(400DA?失念)。街中にはいたるところにバーがあり、生ビールが60DA~。日本大使館へはPlace8May1945から№50(10DA)、Ben-Aknoun行きに乗り、El-Biar下車、歩いて15分ほど。
リビア大使館もそのあたり。自分の場合、担当係官は、日本大使館からのレター、日本大使館の証明つきでパスポートの内容をアラビックに翻訳したものを持ってくればビザを出すという話だったのだが、領事レベルでやはり第3国からの旅行者にはビザを出さないという話になり、断念。が、ケースバイケースと思われる。ちなみにチュニスでは、ツアーじゃなければ駄目とことわられた。
チュニス方面へはガールルティエールよりバス頻発。Annaba(アナバ)へは640DA、所要10時間。
〇アナバ
ガールルティエールより、アルジェ方面へ少し戻るとYHがある。100DA。会員証必要なし。港の方まで歩いて行くと賑やかでレストランやバーがある。ここからチュニジアへは、バスでEl-Kalaまで行き(60DA)、そこから乗合タクシー(4人集まれば一人100DA)でボーダーBabouchへ。途中、最後の街で、車を止めて両替タイムあり(750DA→10DT)。イミグレは山の中で、あたりに商店など両替できそうなところはない。
アナバのガールルティエール隣り、タクシースタンドからチュニス行き乗合タクシーも出ており、チュニスまでのトータルだと値段はそう変わらない。しかし、チュニス側の入国審査で2時間ほどかかったので、細かく乗り継いでいったほうがよいかもしれない。
文責: 永井、seagull
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